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エソテリック2タイトル カルロス・クライバー『ベートーヴェン: 交響曲第5番 & 第7番』/ カール・ベーム『ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」 / シューベルト: 交響曲第5番』



カルロス・クライバー『ベートーヴェン: 交響曲第5番 & 第7番』
ESOTERIC / ESSG90190 / SACD / 3,900円(税込)


カルロスの圧倒的な凄み、ここに極まる。

■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CDハイブリッド・ソフト

オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CD ハイブリッド化による圧倒 的な音質向上で確固たる評価をいただいている ESOTERIC名盤復刻シリーズ。発売以来 LP 時代を 通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名 盤を高音質マスターからDSDマスタリングし、世界初の Super Audio CDハイブリッド化を数多く実現し てきました。今回はアナログ時代全盛期にウィーン・フィルが名指揮者と録音した極め付きの名盤2枚 を Super Audio CD ハイブリッドで発売いたします。

■残されただけでも貴重なカルロスのセッション録音

亡くなってから15年が経とうとする今日でも、その人気に衰えの兆しが見られない指揮者カルロス・クライバー(1930-2004)。優美で華麗な指揮姿、極端に少ない演奏会やレパートリー、キャンセルの多さ、 そして何よりもオペラ・コンサートを問わず、演奏そのものの圧倒的な魅力によって、数多くの聴衆を魅 了したカリスマであり、録音嫌いであることでも知られていました。クライバーのセッション録音は、1973年の「魔弾の射手」に始まり、1982年の「トリスタン」にいたるドイツ・グラモフォンへの録音8点と EMI (現ワーナー・ミュージック)録音 1 点のみ。どれもが細部まで緻密に考え抜かれたカルロスならではの 解釈で、今聴いてもその極めて個性的な輝きは私たちの心をとらえてやみません。当アルバムは、1970年代にウィーン・フィルと録音したベートーヴェンの交響曲第5番と第7番の2曲をカップリングし たもの。もともと単独の LPとして 1975年と1976年に発売されていましたが、CD時代に入り、1995年の「DGオリジナルス」シリーズでのリマスター発売からこのカップリングで定着した定番の最新DSDリマ スターです。

■数少ないコンサート・レパートリー

カルロスはもともとオペラ指揮者としてその指揮活動を開始したということもあって、シンフォニーや オーケストラ曲を取り上げるようになったのは比較的遅く、しかも生来自己批判が厳しいという性格も あって、生涯に指揮したシンフォニーやオーケストラ曲のレパートリーは非常に限られていました。 ベートーヴェンの交響曲では第4番、第5番、第6番、第7番の 4曲だけで、セッション録音が残されたのは当アルバムに収録された第5番と第7番のみです。

■鋼のように強靭な響きの第5番

1974年3月から4月にかけて録音された交響曲第5番は、前年録音のウェーバー「魔弾の射手」でセンセーショナルなレコード・デビューを果たしたカルロスにとって初のシンフォニーの録音となったも ので、ウィーン・フィルともこのセッションが初共演(本番を経てからセッションに持ち込むという道筋で はなく、いきなりセッションでの顔合わせ。もっとも前年 10月にウィーン国立歌劇場で「トリスタン」新校 訂上演を5回振っており、ウィーン・フィルの母体である国立歌劇場管とは共演済み)。ウィーン・フィルとはこの録音の後、1974年10月(ブラティスラヴァとイェーテボリへのツアー)、そして 1981年4月(メキシコ・ツアー)における演奏会でもこの交響曲を演奏しています。有望な若手指揮者とウィーン・フィ ルを組み合わせて有名交響曲を録音するという手法は他にも多くの例がありますが、このカルロスの ベートーヴェン第5番ほど大きなセンセーションを巻き起こし、発売後40年以上経ってもいまだに名盤 として聴き継がれている録音は多くはありません。全曲に漲る若武者のような圧倒的な勢いと細部への 緻密な目配りとが極めて高度な次元で両立した稀有の名演といえるでしょう。第 1 楽章の運命動機の 提示からして重厚でありかつしなやかさを兼ね備え、展開部における動機の鮮やかな捌き方も有無を 言わさぬ説得力があります。フレージングに工夫が凝らされた第2楽章の美しい歌、音を割ったウィン ナ・ホルンの吹奏が剛毅な味わいを出す第3楽章主部と軽快なトリオとの対比、そして遅めのテンポで 堂々と進軍する第4楽章まで息もつかせぬ音楽が展開され、ウィーン・フィルもいつもの優美さよりも鋼のように強靭な響きでカルロスの棒に応えています。

■各パートが透けて見えるようなクリアかつ軽やかなサウンドの第7番

第 5 番の成功を受けて 1975年から76年にかけて録音された交響曲第7番も、第5番同様演奏会とは無関係のセッションで録音されたもので、ウィーン・フィルとは上述の1981年4月のメキシコ・ツアーでも演奏し、さらに 1982年2月の定期演奏会(カルロスにとっては遅まきながらの定期デビュー)でも 共演しています。この交響曲は、1983年10月のコンセルトヘボウ管へのデビュー(ユニテルによる映 像収録が実施されソフト化)、1986年5月のバイエルン国立管との日本ツアー(最終日の人見記念講 堂公演をNHKが映像収録)にもプログラミングされるなど、その限られたオーケストラ・レパートリーの 中でカルロスが愛奏し、その代名詞のような作品となりました。カルロスにとって生涯最後の演奏会と なった 1999年2月、カルガリにおけるバイエルン放送交響楽団との演奏でも取り上げられています。 このウィーン・フィルとのセッション録音も、「リズムの聖化」とも称されるこの作品とのカルロスの抜群の 相性の良さを示したもので、重厚な響きが一貫した第5番とは異なり、オーケストラの各パートが透けて 見えるようなクリアかつ軽やかなサウンドで、モチーフやリズムが交錯し軋轢を生みながら前進していく 音楽の面白さをこれ以上ないほど明解に提示しています。特にこの曲で重要な役割を担う第2ヴァイ オリンを右側に配し第1ヴァイオリンと対抗にすることで、2つのパートが拮抗する効果を鮮明にしてい る(特に第4楽章のコーダ直前)のはこの時代の演奏としては珍しい措置といえるでしょう。もう一つ珍 しい点と言えば第2楽章を結ぶ弦のパートのアルコをピツィカートに変えていることでしょう。これはクレンペラーなど一部の指揮者が採用している修正ですが、カルロスの父エーリヒも同様の修正を取り入 れており、カルロスが父エーリヒから受け継いだ音楽的遺産の大きさを示す一例といえましょう。

■最高の状態での Super Audio CDハイブリッド化が実現

録音はムジークフェラインザールで行われて いますが、プロデューサーはヴェルナー・マイ ヤー(第5番)、ハンス・ウェーバー(第7番)、エンジニアはハンス=ペーター・シュヴァイクマン (第5番)、ヨープスト・エーデルハルト/ユルゲ ン・ブルグリン(第7番)と異なっており、そのこと も重厚でマスの響きで聴かせる第 5 番、大き目 の明解な音像で細部のクリアネスが耳に入る第 7 番という、収録サウンドのイメージの差異につ ながっているのかもしれません。定評ある名盤 だけにCD時代初期にCD化されて以来、何度 も再発売が繰り返され、1995年には Original Image Bit Processing (OIBP)方式による 24ビット・リマスター、2003年には Super Audio CDハイブリッド、そして 2018年には「ハイレゾ CD」でも発売されています。今回の Super Audio CDハイ ブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的な DSDマスタリ ングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特にDSDマスタリングにあたっては、 DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整された ESOTERIC の最高級機材 を投入、また MEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余 すところなくディスク化することができました。

【収録内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》
[1] 第 1 楽章:アレグロ・コン・ブリオ
[2] 第 2 楽章:アンダンテ・コン・モート
[3] 第 3 楽章:アレグロ
[4] 第 4 楽章:アレグロ

交響曲 第7番 イ長調 作品92
[5] 第 1 楽章:ポコ・ソステヌート~ヴィヴァーチェ
[6] 第 2 楽章:アレグレット
[7] 第 3 楽章:プレスト~アッサイ・メノ・プレスト
[8] 第 4 楽章:アレグロ・コン・ブリオ

【演奏者】
カルロス・クライバー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1974年3月29日、30日&4月4日(交響曲第5番)、1975年11月26日~29日、1976年1月16日(第7番)、ウィーン、ムジークフェライン大ホール
(カルロス・クライバーのオンライン・ディスコグラフィによっています。 ジャケット表記は月だけです。)

[初出]交響曲第5番: 2530 516 (1975年)、交響曲第7番 2530 706 (1976年))
[日本盤初出] 交響曲第5番 MG2490 (1975年7月1日)、交響曲第7番 MG1030 (1976年12月1日)

[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー] ヴェルナー・マイヤー(第5番)
[エクゼクティヴ・プロデューサー]ハンス・ヒルシュ博士(第7番)
[レコーディング・プロデューサー]ハンス・ウェーバー
[バランス・エンジニア]ハンス=ペーター・シュヴァイクマン(第5番)、クラウス・シャイベ(第7番)

[Super Audio CD プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 杉本一家(JVC マスタリングセンター(代官山スタジオ))
[Super Audio CD オーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説] 諸石幸生 平野昭
[企画・販売] エソテリック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社




カール・ベーム『ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」 / シューベルト: 交響曲第5番』
ESOTERIC / ESSG90191 / SACD / 3,900円(税込)

このウィーン・フィルの響きは、ベーム晩年の完熟の輝きそのもの。

■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CD

ハイブリッド・ソフト オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CD ハイブリッド化による圧倒 的な音質向上で確固たる評価をいただいている ESOTERIC 名盤復刻シリーズ。発売以来 LP 時代を 通じて決定的名盤と評価され、CD 時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名 盤を高音質マスターから DSDマスタリングし、世界初の Super Audio CDハイブリッド化を数多く実現し てきました。今回はアナログ時代全盛期にウィーン・フィルが名指揮者と録音した極め付きの名盤 2 枚 を Super Audio CD ハイブリッドで発売いたします。

■ドイツ・オーストリア音楽の本質を真っ正直に伝えるベーム

生前はウィーン・フィルやベルリン・フィルから神のように崇められ、カラヤンと人気を二分したオースト リアの名指揮者カール・ベーム(1894-1981)。音楽を流麗に磨き上げるカラヤンの派手な音楽作りと比 べて、素朴で質実剛健・愚直なまでに音楽に忠実なベームの音楽は、ドイツ・オーストリアのクラシック 演奏の本質を伝えるものとして高く評価されていました。1970年代以降、つまりベーム70代後半から 80代にかけての晩年の10年間は、クラシック音楽の伝統の守護神としての存在感を増し、特に日本においては 3度の来日公演の絶賛とも相まって、急激にその評価と人気を高めていった時期でもあり ました。そのベーム生涯最後の 10 年間の冒頭と最後期に録音された2曲をカップリングしたのが当アルバムです。

■1970 年代、ベーム晩年の輝きを刻印した名演

1970年代のベームは録音面でも充実の極みにありました。1930年代のSP時代以来長い盤歴を誇る ベームでしたが、意外なギャップも多く、70年代はそれらのギャップを埋めていく時代でもありました。 オーケストラも 60 年代に数多く録音したベルリン・フィルに代わってウィーン・フィルが起用されるようになり、ブルックナーの交響曲第3番・第4番・第7番・第8番、ブラームスの交響曲全集、ドヴォルザーク:新世界、R.シュトラウス「英雄の生涯」、J.シュトラウス:ワルツ集、ワーグナー:管弦楽曲集、モーツァルト「レクイエム」とベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」のステレオ再録音などはその一例ですが、この充実の 10年間の劈頭を飾ったのが1970年~72年にかけて録音されたウィーン・フィルとの「ベートー ヴェン:交響曲全集」でした。ベートーヴェン生誕200年の1970年に録音された第5番と第9番で開 始され、翌71年の第6番「田園」、そして 72年9月に残りの6曲が一挙に収録されて完結したこの全集は、1973年のドイツ・グラモフォン創立75周年を記念するアニヴァーサリー・エディションとしてハイドンからシベリウスにいたる10人の作曲家の交響曲全集(または選集)の一環として同社入魂の企画 でもありました。またこのベームのベートーヴェン全集は、(わずかの例外を除き)60年代を通じて強力 な専属契約に縛られていたデッカ・レーベルのみに録音を行っていたウィーン・フィルが、初めてドイツ・グラモフォンに録音するプロジェクトでもあり、その意味でも歴史的な意味合いを持つ録音となったのでした。

■ベーム唯一の録音となった「田園」

1971年5月録音の第6番「田園」は、この全集の9曲中最も高く評価されてきた演奏です。不思議なことにベームにとってはこの曲生涯唯一のセッション録音となったものですが、スケール雄大な構想の中で、過度な表情付けを排しむしろ淡々と歩みを進めることでかえってウィーン・フィルの持つ圧倒的 な美感を引き出し、ひいてはそれが作品の本質を突くという高度な次元での名演が実現したのでした。デッカ時代のゾフィエンザールで収録された明晰・明解な、しかし雰囲気に欠けるオンマイクの音作りに比して、録音場所をムジークフェラインザールに移し、その美しい残響を採り入れることで光輝を増した、魅力あふれるウィーン・フィルのサウンドが、質実剛健を貫くベームの解釈に微笑みを加えているかのようです。

■ノスタルジックなシューベルトの第5番

一方 1979年暮れに録音されたシューベルトの交響曲第5番は、ベーム晩年の10年間の最後の時期の記録で、初出は凄絶な演奏であるがゆえにベームの隠れた名盤として知られる1978年録音の シューマンの交響曲第4番でした。ベームがこのシューベルト若書きの佳品を初めてウィーン・フィルで演奏したのは第2次大戦中の 1943年のことで、その後 44年、53年、65年、67年、78年と取り上げ、55年にはデッカにモノラル録音も残しています。71年のベートーヴェン「田園」と比べると、よりゆっくりとした歩みの中で老巨匠がまるで過去を振り返るようなノスタルジックな趣さえたたえ、「田園」の時よりもより近接したサウンド・イメージで捉えられた、ウィーン・フィルの艶のある弦楽パート、チャーミン グな木管が花を添えます。ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のステレオ録音と双璧を成す 懐古主義的な名演ともいえましょう。

■最高の状態での Super Audio CDハイブリッド化が実現

録音を担ったのはドイツ・グラモフォンのベテラン、ギュンター・ヘルマンス。客席が空だと残響が多く、 セッション録音は必ずしも容易ではないムジークフェラインザールの響きの本質をとらえる手腕はさ がといえましょう。「田園」の時はオーケストラ全体の響きをやや遠めの距離感で見通せるような音作りをしたかと思いきや、シューベルトの第5番ではより近めの響きを取り入れることで作品の持つ親密さを自然に醸し出すなど、ベテランならではの仕事ぶりが刻まれています。2 曲のうち特に「田園」は、定評ある名盤だけに CD 時代初期に CD 化されて以来、カタログから消えたことがなく、1995 年には Original Image Bit Processing (OIBP)方式でリマスターされたDGオリジナルスにも組み込まれていま した。シューベルトの第5番はその95年のオリジナルス発売時にカップリングされたことがあり、それ以 来このカップリングで再発売されていますが、DSDリマスタリングによる Super Audio CD化は初めてで す。今回の Super Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの 選定から、最終的なDSDマスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特にDSDマスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整さ れた ESOTERIC の最高級機材を投入、また MEXCELケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジ ナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。

【収録内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):
交響曲 第6番 へ長調 作品68 《田園》
[1] 第1楽章:田舎に到着したときの朗らかな感情のめざめ(アレグロ・マ・ノン・トロッポ)
[2] 第2楽章:小川のほとりの情景(アンダンテ・モルト・モッソ)
[3] 第3楽章:農民の楽しい集い(アレグロ)
[4] 第4楽章:雷雨、嵐(アレグロ)
[5] 第5楽章:牧人の歌、嵐のあとの喜ばしい感謝の感情(アレグレット)

フランツ・シューベルト(1797-1828):
交響曲 第5番 変ロ長調 D485
[6] 第1楽章:アレグロ
[7] 第2楽章:アンダンテ・コン・モート
[8] 第3楽章:メヌエット(アレグロ・モルト)~トリオ
[9] 第4楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ

【演奏者】
カール・ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1971年5月24日~26日(ベートーヴェン)、1979年12月18日&22日(シューベルト)、ウィーン、ムジーク フェライン大ホール 
日幅は国内盤 LP の表記です。今回のジャケット表記は月までです。

[初出] ベートーヴェン 2530 142(1971 年)、シューベルト 2531 279(1980 年)
[日本盤初出] ベートーヴェン MG2317 (1972 年 3 月)、シューベルト 28MG0015 (1981 年 2 月 28 日)

[オリジナル・レコーディング]
[エクゼクティヴ・プロデューサー] ハンス・ヒルシュ博士/エレン・ヒックマン博士(ベートーヴェン)、ヴェルナー・マイヤー (シューベルト)
[レコーディング・プロデューサー] ヴォルフガング・ローゼ(ベートーヴェン)、ヴェルナー・マイヤー(シューベルト)
[バランス・エンジニア] ギュンター・ヘルマンス

[Super Audio CD プロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CD リマスタリング・エンジニア] 杉本一家(JVC マスタリングセンター(代官山スタジオ)
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[解説] 諸石幸生 岡本 稔
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